塗装(塗膜)をはがさないための「下地調整」。
外壁の下地調整は高圧洗浄。
高圧洗浄をして汚れやチョーキングを洗い落として塗料の付着をよくして
あげます。
あげます。

木部、鉄部の下地調整。
主に手作業で、汚れほこりなどを掃除して、サンドペーパーやナイロンタワシのようなもので研磨をして素材表面に微細なキズをつけて荒くして、塗料の密着性を高めてあげます。


鉄部にサビが発生している場合は、ワイヤーブラシや時には電動工具をつかいさびを落とします。


さらに塗装をはがさないための接着剤の役割をする「下塗り」。
塗料を塗装する前に、必ず塗らなければならないのがこの下塗り塗料で、接着剤の役割をして、
塗料の密着性を高めます。
下塗りには、
「外壁専用の下塗り塗料」
「木部専用の下塗り塗料」
「鉄部専用の下塗り塗料」
と、それぞれ素材によって使い分けます。
工事が完成したときの仕上げの色と、下塗り塗装の色はちがうので、手抜きのように下塗りがぬれていないということは色で確認することもできます。
たとえば、外壁の完成がグレーだとしたら、下塗りは白。
木部の完成がチョコレートだったら、下塗りは茶という具合にです。
塗料の密着性を高めます。
下塗りには、
「外壁専用の下塗り塗料」
「木部専用の下塗り塗料」
「鉄部専用の下塗り塗料」
と、それぞれ素材によって使い分けます。
工事が完成したときの仕上げの色と、下塗り塗装の色はちがうので、手抜きのように下塗りがぬれていないということは色で確認することもできます。
たとえば、外壁の完成がグレーだとしたら、下塗りは白。
木部の完成がチョコレートだったら、下塗りは茶という具合にです。
外壁モルタル下塗り


木部下塗り


鉄部下塗り


雨どい(トヨ)下塗り(透明)

必要以上の塗料のうすめすぎをせずに、塗装に厚みをつける「中塗り」。
上塗り1回目、上塗り2回目というような呼び方のときは、この上塗り1回目が中塗りと呼ぶこともあります。
要するに、上塗り塗料を2回重ねて塗るときの1回目が中塗りになります。
要するに、上塗り塗料を2回重ねて塗るときの1回目が中塗りになります。
外壁中塗り


鉄部中塗り


木部中塗り


仕上塗装の「上塗り」。
希望の色で仕上げます。
やはり必要以上にうすめすぎのない塗料で、ハケやローラーの跡ができるだけ残らないようにしながら、丁寧に塗装していきます。
基本的には、上塗り(仕上げの完成の色)と中塗りの色はおなじです。
業者からすれば手間は掛かりますが、外壁の中塗りの色を変えて塗装することで、中塗りがキチンと塗れていることを確認する方法もあります。
やはり必要以上にうすめすぎのない塗料で、ハケやローラーの跡ができるだけ残らないようにしながら、丁寧に塗装していきます。
基本的には、上塗り(仕上げの完成の色)と中塗りの色はおなじです。
業者からすれば手間は掛かりますが、外壁の中塗りの色を変えて塗装することで、中塗りがキチンと塗れていることを確認する方法もあります。
外壁モルタル上塗り(仕上げ塗装)


木部上塗り


鉄部上塗り


木部上塗り

塗装が終わった後は、養生をはがして、塗料のはみだしや垂れてしまった部分を掃除しながら手直しして完成へと近づけていきます。